「ウィルス研修」in 東京 結果報告 |
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| 2003年1月30、31日に、東京新宿の会場にてウィルス研修が行われ、当事務所からは職員3名が参加しました。この研修は、昨年弊社がEメールのウィルスチェックサービスを導入したことにともなう研修でした。 1日目は、ウィルスの基礎コースを1日かけて受講しました。ウィルスの仕組み、名前の由来、対処方法などウィルスに関する基礎的な知識が習得できました。 2日目は、ウィルスチェックソフトの管理者研修でした。ソフトの基本的な使い方から、運用の際のわからなかったことまでいろいろ聞くことができて大変有意義なものでした。 午後からは秋葉原に出向き、サーバーやネットワークに関する新製品・価格の調査を行いました。さすがに東京というだけあって品揃えもよく、新しい発見がたくさんありました。 |
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1日目:ウィルス基礎コース受講会場
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ウィルス基礎コース受講中の風景
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2日目:ウィルスソフト管理者研修会場
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管理者研修会場
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研修会場から見た新宿の眺め
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秋葉原で新製品・価格の調査を行いました
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「ウィルス研修に参加した感想」 ブロードバンドが日常に欠かせないほど身近になり、電源をつければすぐ世界中の情報が引き出せるようになった今日、巷を騒がせるコンピューターウイルスも遠い世界の話ではなくなっています。 ウイルスに感染するケースとして、ウイルスつきのWebサイトやウイルスメールの取込みによる場合が最も多いのですが、他人よりデータをコピーしたり、感染したフロッピーディスク等を使用して感染するということも考えられます。それにより、社内でネットワークを導入している場合は、サーバーはもちろんクライアントのセキュリティをさらに強化する必要があります。また、顧問先様においてウイルスや不正プログラムに対しての認識を高めていただく必要があります。ウイルスに 感染したとしてもすぐに発症しないケースがあり、それに気づかずに使い続け、被害が拡大することが十分に考えられますので、ワクチンソフトの導入およびWindowsのアップデート、パターンファイルのアップデートを 定期的に行うようにしなければいけません。また、データのバックアップを定期的にする必要があります。ウイルスに感染した場合に、どういった被害や症状になるのか分からないので、最近流行しているウイルスのタイプ別に症状の事例をチェックする必要があります。最悪、感染した場合は早急に復旧させる必要があるので、復旧方法を調べておいたほうがいいでしょう。 ウィルス基礎コースと管理者研修を受講し、ウィルスチェックソフトを運用するにあたって必要となる最低限の基礎知識を学習しました。ウィルスの種類や性質、またウィルス駆除方法など、日頃は知ることのできないものばかりでした。ウィルスは日々新たなものが考え出され、より複雑化・高度化している現状をより身近に感じ、ウィルス対策の重要性を再認識しました。なかでもクレズに代表されるワーム型のウィルスや、ハッキングツールとして機能するオパサーブといわれるワーム型ウィルスが流行しているようです。これらは企業の情報漏洩やイメージダウンにつながるだけでなく、復旧に要する人件費や時間もむだに浪費することにつながります。今回の講義から、ウィルスに関する研修を全員がこまめに行い、知識を身に付けることによって顧問先様のセキュリティーに関するレベルアップにつなげていく必要があると感じました。また、今後はインターネットエクスプローラーやエクセル、ダウンロードソフト、サーバーといったソフト・OSのセキュリティーホールを突くものが増えると予想されますので、これらを未然に防ぐためにも全端末にウィルスチェックソフトを導入し、各種ソフトのアップデートを常に心がけるといったことを啓蒙していかなくてはならないと思いました。(西澤裕之) |
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