6月23日〜6月28日  5泊6日の旅行でした。

1〜2日目 舞鶴〜小樽
まず初日は、新日本海フェリーで
舞鶴から小樽まで、片道20時間の船旅です。
船内では、映画を鑑賞したり、
海を見渡せる眺めのよい部屋で読書を
したり、リラックスして過ごせました。
小樽に到着後、オーセントホテルへ。

11階のバーで夜景を眺めながら、
おしゃれなカクテルなどをいただきました。
はまなす船上で 船からの景色
美しい夕日も 小樽オーセントホテルのバー 思い思いのお酒を楽しみます


3日目 旭山動物園
今日は旭山動物園へ!
この日は肌寒く、まずはみんなでラーメンを食べて温もったところで、園内を自由行動。
次から次に登場するかわいい動物たちに釘付け状態で、夢中で写真を撮りました。
旭山動物園 西門にて 癒し顔のアザラシ
園内の展示物はすべて飼育員さんの手作り。ほのぼのとした愛情たっぷりの説明で、動物の生態も楽しく学ぶことができます。
動物たちの表情や仕ぐさを、様々な角度から見ることができました。

仲良しペンギン 空飛ぶペンギン
元気いっぱいに遊ぶ子グマ ホッキョクグマ 下から ホッキョクグマ 上からも
お昼寝中の動物が多かったのですが、
寝ている姿にも癒されます。
ライオンはちょうど起きたところで、
とってもおとなしかったです。
寝起きのライオン おやすみ中のレッサーパンダ
キリンの顔もすぐ目の前で見ることが
できました。キリンは舌で、草をクルンと巻きつけて、力強くむしって食べます。あまりに器用なので、しばらく見入ってしまいました。

鹿をそのまま小さくしたようなキョン。
じっとして、丸い背中がとってもかわいいです。


園内のお土産コーナーも動物のかわいいグッズが充実していて、お買い物も楽しめました。
キリン キョン
夜は、網走観光ホテルに宿泊。
明日のサロマ湖マラソンに向けて、
しっかり食べて、飲んで〜さらに…
今回のマラソンの為に用意したハチマキを
巻いて、明日への決意を込めて歌います。
ハチマキには、弊所をアピールするコメント
がプリントされています。
明日は、おもいっきりがんばるぞ〜!!


4日目 サロマ湖ウルトラマラソン
第26回サロマ湖ウルトラマラソンの
50qの部に、所員10名がエントリー。
完走目指して、この日のために練習を重ねてきました。

スタート地点に選手が続々と集まります。
澄み渡る青空のもと、
いよいよ練習の成果が…!
記念撮影 気合充分! スタート直前
午前10:00
佐呂間町100年広場をスタート!
小田・西村がスタートダッシュで先頭に飛び出しました。
山下会計って何?!と注目の的に。
兵庫県たつの市より参上!!
応援組も、各地点へ散らばって選手を追いかけます。がんばれがんばれ!

山下会計スタートダッシュ 所長も自転車で応援
み〜んな とっても爽やかな いい笑顔です
スタートしてから20qのあたりで
サロマ湖のほとりに差しかかり、30〜48q地点はワッカ原生花園です。ここが、サロマ湖マラソンの最も苦しく、最も美しいポイントと言われています。
ここを過ぎると、ゴールの北見市常呂町のスポーツセンターです。
ファイトファイト〜 ワッカ原生林(30〜48q地点) 折り返し地点で
夕方、ゴール前では、たくさんの声援を受けながら、選手が次々に帰ってきます。
山下会計のトップは次長、総合男子の部8位入賞です!  
タイムリミットは午後6:00までです。応援組は、みんなが間に合うかハラハラドキドキ。
なんと9名が無事完走することができ、

走り終わった後のみんなの爽やかな笑顔がとても素敵で、感動的でした。
本当にお疲れさまでした。
次長 総合男子で8位入賞!! ゴール手前 一緒にフィニッシュ
ラスト、所長が支えてのゴール あと少しもう少しです…   感動のゴール!!


5日目 大雪山黒岳
大雪山黒岳へ。
ロープウェイに乗車する前に、麓のラーメン屋さんで、昼食を。
おっきいチャーシューの乗った大盛りラーメンをいただきました。
…昨日のマラソンの後とあって、男性陣は痛い足を引きずりながらの観光です。
おしゃれな風景が広がります 旭川ラーメン 大盛
層雲峡駅からロープウェイで、黒岳5合目まで登ります(片道7分)。標高670mから黒岳5合目の1300mまで上がります。
5合目の黒岳駅に着くと、次はリフト乗り場までの遊歩道を進みます。
豊な緑に心が和みます。ところどころに残雪もあり、道にはエゾシカとキタキツネの足跡が残っていました。
層雲峡駅にて 黒岳ロープウェイ
美しい緑の中を散策 黒岳ペアリフト乗り場 リフトに揺られて
次はリフトで、黒岳7合目へ(片道15分)。
7合目は、標高1520m。高山植物の開花ピークが、ちょうど6月下旬から7月下旬。
足下には、色鮮やかなかわいいお花がいっぱい。ポカポカ陽気と、リフトの揺れで心地よいひとときでした。
チシマノキンバイソウ エゾノツガザクラ
リフトから降りると大雪山の山々が広がり素晴らしい眺めでした。
山並をバックに記念撮影。
植生分布の移り変わりを、ロープウェイとリフトで手軽に見ることができ、貴重な体験となりました。
黒岳7合目にて 残雪が多く見られます
黒岳7合目では、みんなの人気者エゾシマリ
スがお出迎え。チョロチョロと走りまわって
、とってもかわいかったです。


この後、小樽でお土産などの買い物をして、
再び新日本海フェリーで舞鶴へ。
楽しい思い出がたくさんの、北海道旅行とな
りました。
ニセイカウシュッペ山(奥)朝陽山(手前) エゾシマリス


今回の北海道旅行は、フェリーで往復約40時間、ゆったり過ごすことができ、
観光もマラソンも、北海道の大自然の中で、満喫することができました。
マラソンは、炎天下の中で、本当に苦しかったと思いますが、
全員が自己目標を達成でき、大感動でした。
応援してくださったみなさん、本当にありがとうございました。