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| 10月10日〜10月13日 3泊4日の旅行でした。 |
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青森空港到着後、最初に向かったのは、本州最北端の大間崎でした。途中の昼食で大間のマグロを頂きました・・・が、うっかり写真を撮り忘れてしまいました。はしゃぎすぎを反省です。 |
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| 写真を撮るのも忘れるおいしさ | 本州最北端で記念撮影 | ||||
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次なる目的地は恐山です。 名前の通り、硫黄の香りが漂い、異様な雰囲気でした。けっして駄洒落ではありません。無数の地蔵に見つめられながら、歩いていると別世界へ迷いこみそうです。周りに飛んでいるカラスや地面にささっている風車も恐怖を助長します。 まむしにも注意してくださいね! |
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| 念入りに穢れをはらいます | 温泉(?)が流れていました | ||||
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| 2日目 | ||||
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2日目のメインイベントは八甲田山で、一足早い紅葉をみることです。 麓で頂上の気温を確認すると、なんと2度。一同、盛り上がりました。寒いとなぜかテンションがあがります。山の上には霧がかかっており、良い景色がみれるかどうか不安でしたが・・・ |
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| ロープウェーからの紅葉 | 霧の八甲田山 | |||
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さすがは気温2度です。「寒い」というよりも「痛い」です。 たまらず食堂へ避難し、暖をとりました。高倉健さん主演の映画「八甲田山」では、この山で遭難する日本軍が描かれていますが、この寒さでは無理もありません。 |
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| 八甲田山ロープウェー山頂駅 | ガスコンロで寒さをしのぎます | |||
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いつまでも、外に出ないわけにはいかないので、勇気を出して、ハイキングに乗り出しました。顔が「痛い」です。 前日に雨が降ったのか、地面がぬかるんでいます。転ばないよう、細心の注意を払いながらの行軍です。 |
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| 地面に注意しながら出発 | 何事もなく一安心 | |||
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登頂したときには霧がかかっていた頂上部ですが、ハイキングから戻る頃には、美しい景色を堪能できる程に晴れていました。きっと日頃の行いが良いのでしょう。ラッキーでした。すばらしい景色に満足の一同でした。 |
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| 霧が晴れました | すばらしきかな八甲田山 | |||
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今夜は十和田湖のほとりでの宿泊です。 ただ、その前にフェリーで十和田湖を遊覧することにしました。 時間ぎりぎりで最終の遊覧船に間に合いそうなので、全力疾走。さながら、平荘湖駅伝の前哨戦のようでした。 |
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| 一番になったのは・・・ | 船ではゆったりとできました |
| 3日目 | |||||
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| 揖保川とは、また一味違います | 銚子大滝 | 渓流に切り立つ崖 | |||
| 十和田湖の近くの奥入瀬渓流は、個人的にもまた行ってみたいと思うところでした。豊かな水量が生み出す迫力ある滝、うっそうと生い茂る木々は心を癒してくれます。 | |||||
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| 九段の滝にて | 銚子大滝にて | おしどり夫婦 | |||
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次に向かったのは、小岩井牧場です。兵庫でも小岩井乳業の食品は身近な存在で、どんなところからやって来るのか興味がありました。 広い牧場なので、各自の自由行動ということになりました。その前にソフトクリームを皆で一緒に頂きました。濃厚でとってもおいしいかったです。 |
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| 小岩井牧場入り口 | 濃厚なソフトクリームでした | ||||
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自由時間は、思い思いの時間を過ごしました。すべて写真で紹介できないのは残念ですが、ショッピング、アーチェリー、乳搾りなど・・・特に牧羊犬のショーが印象的でした。笛一つで牧羊犬に指示をだすのはどういう仕組みになっているんでしょうか |
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| 行動は計画的に | 牧羊犬が大活躍 |
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東北で過ごす最後の夜、別れを惜しむ歌声が岩手の夜空に響きました。楽しい時間はあっという間に過ぎてしまうものですね。 |
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| 心をこめて歌います・・・ | 熱唱! |
| 4日目 | ||||
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最終日は中尊寺へと向かいました。 |
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| 古い歴史に寄り添う自然豊かな地 | 歴史の重厚さを感じさせる門 | |||
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旅の終わりにお土産をと偶然通りがかった、樋田果樹園様にお邪魔しました。 新鮮なリンゴをいただきました。とても甘いリンゴでした。後日、スーパーでもリンゴを購入してみたところ、全く別物でやはり本場は違うなと感じました。 |
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| 本場のリンゴに大興奮 | 最後までむけるかと思いきや | |||
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どれだけ長くリンゴの皮を向けるか挑戦しました。最後まで皮を切らずにゴールできるかと思った瞬間、気が緩んだのか最後の最後に切れてしまいました。残念! |
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| 大変おいしくいただきました | 残念!苦笑い |
| 本州の最北端から徐々に南下した4日間でした。移動が多かったのですが、行く先々で自然豊かな場所に恵まれ、癒される毎日でした。 |