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| 9月22日〜9月26日 3泊5日の旅行でした。 |
| 1日目(ドイツに到着) | ||||
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関西空港に到着し、いよいよ離陸。 オランダのスキポール空港で 乗り換えてドイツのテーゲル空港へ。 ガイドブックを読んだり、映画を見たりと 長時間のフライトをのんびり過ごしました。 |
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| 機内にて | 離陸 | |||
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ベルリン市内のホテルへ到着して一息。 日本では夜が明ける時間でしたが、 現地は夜ご飯時で賑わっていました。 眠気を少し感じながらも、ビールで乾杯!!! |
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| 宿泊先のホテル | ホテルのレストランで乾杯 |
| 2日目(ドレスデン観光) | ||||
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晴天に恵まれ、絶好の観光日和。 ベルリンより車で約2時間、ドイツ東部の 古都ドレスデンにやって来ました。 さすが世界遺産に登録されている だけの華麗さと偉大さ。 宮殿や古城が建ち並ぶバロック建築の 街並みとエルベ河畔に広がる景観は、 ため息が出るほど美しいものでした。 |
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| 古都ドレスデン | エルベ河畔 | |||
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昼食には、地ビールとドイツ名物 「ブラートヴルスト」(焼きソーセージ) をいただきました。 地ビールはとても個性的。それぞれ色も コクも違いました。焼きソーセージは、 ボリュームたっぷりで、ビールにも よく合いました。 |
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| 地ビール | 焼きソセージとマッシュポテト | |||
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昼食後、ツヴィンガー宮殿周辺を散策。 その一角にある「アルテ・マイスター 絵画館」には、14〜18世紀のヨーロッパ 絵画の傑作が集められていました。 ラファエロの『サン・シストの聖母』等の 名作品を見ることができました。 |
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| ツヴィンガー宮殿内にて | ツヴィンガー宮殿 |
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ベルリンに戻り、散歩を兼ねて 市街のレストランへ。 賑やかなオープンテラスで夕食を いただきました。 ベルリーナ・ヴァイセは、シロップを 加えた色鮮やかなビールで、 ベルリンの名物だそうです。 |
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| ベルリーナ・ヴァイセで乾杯 | 市街のレストランにて |
| 3日目(ベルリンマラソン) | ||||
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マラソン当日、ベルリンの街は、お祭り ムード一色でした。 軽快な音楽に合わせて、皆でダンスを 踊ったり、体操をしたりと賑やかに過ごし ました。 (左) 流暢な日本語を話すガイドの ルドルフさんと一緒に記念撮影。 (右) 参加者全員にプレゼントされた 防寒着を着てスタートを待ちました。 |
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| スタート前にて | スタート待ち | |||
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スタートラインは、前が見えないほど、 選手でいっぱい! フルマラソン初参加の社員も多く、ドキドキ していました。 スタートの合図とともに、大きな歓声が響き 渡りました。 |
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| スタート!! | 中村(奥) | |||
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42.195キロという道のりは、とても長くて 厳しいものでした。 当日はベルリンマラソン 史上で最も暑い日だったそうです。 沿道の応援者や共に走る選手に 励まされ、ほとんどの社員が完走する ことができました。 |
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| 大勢 | 増田 |
| 4日目(ベルリン市内観光) | ||||
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早起きし、ベルリン市内の観光へ。 マラソンから一夜過ぎ、ベルリンの町は 静かに佇んでいました。 (左) 17世紀にフランスの移住民が建てた 教会「フランス大聖堂」。田舎町だった ベルリンに洗練された文化が流れ 込んだそうです。 (右) 1989年に破壊されたベルリンの壁は、 一部が記念碑的に残されていました。 |
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| フランス大聖堂 | ベルリンの壁にて | |||
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ベルリンのシンボルと言われている 「ブランデンブルグ門」。 ベルリンマラソンのゴール前にはこの門を 通過しました。 門からマラソンのゴール地点が見渡せ、 昨日の感動が甦ってきました。 |
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| ブランデンブルグ門 | 門の偉大さ感激! | |||
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2006年サッカーW杯のために作られた ベルリン中央駅。 空港に着く前のわずかな時間でしたが、 モダンな駅内でショッピングを楽しみました。 駅内には、ベルリンの象徴であるクマの像が たくさん見られました。 |
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| ベルリン中央駅 | ベルリンの象徴‘クマ’ |
| ベルリン旅行は、短い時間ながらも、中身のたくさん詰まった旅行でした。 日本と異なる食文化やヨーロッパの歴史に触れることができましたし、異国でフルマラソンに参加するという貴重な体験をすることができました。国籍が違っても時に励まし合い、同じゴールを目指して走ったことは、一生の思い出になると思います。 ダンケシェーン(ありがとう)!!! |