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Q.「不正な処理を行ったので強制終了されます」と表示されました。
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A.ソフトの動作中にこのようなメッセージが発生した場合、強制終了するほかに方法はありません。ソフトはOSと連携し、動いています。この連携を乱 すような処理がなんらかの形で起こったということです。この場合、作業中のデータは消えてしまいます。が、実はソフトの強制終了とは、ウィンドウズ自体や、他のソフトに影響が及ばないようにするものです。データが消えてしまうのは残念ですが、他のものまで壊れてしまうことを考えれば不幸中の幸いといえますので、素直に強制終了を行なってください。
同じソフトでたびたび起こる場合に限ってはメーカーに問い合わせてみた方が良いでしょう。 |
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Q.「必要なDLLファイルがありません」と表示されました。
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| A.DLLファイルとはソフトが動作するときに必要なファイルです。このエラーメッセージには2つの原因があります。拡張子がDLLの必須ファイルが削 除されてしまっていたら、再インストールをしてください。またオンラインソフトなどで利用される汎用のソフトが足りない場合は、必要なソフトを入手してコピーしてください。 |
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Q.「一般保護違反」と表示されました。
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A.ソフトにエラーが発生していることを知らせるメッセージです。OSであるウィンドウズと、ソフトとの連携の乱れが原因です。このエラーは発生してし まうと残念ながら修復できません。エラーの発生を防ぐか、データをこまめに保存しておくことが解決策です。
ちなみにマイクロソフト社で、確認されているケースを紹介するとワードパッドで、文書に240文字前後の長いファイル名をつけて保存しようとした際に 起こったというものです。また、同じソフトで、頻繁にエラーメッセージが発生する場合はメーカーに問い合わせましょう。エラー対策用修正プログラムが用意されていたり、解決策を教えてもらえることがあります。 |
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Q.「レジストリエラー」と表示されました。
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| A.レジストリが壊れた可能性があります。レジストリとは具体的に、「USER.DAT」と「SYSTEM.DAT」の2つのファイルのことです。レジストリを修復してく れる専用ソフトを使う方法もあります。起動できるときはCD-ROMドライブに「ウィンドウズ95」をセットしてエクスプローラでCD-ROMの「Setup.exe」をダ ブルクリックしてください。起動できないときは、「コマンドプロンプトのみ」をクリックし、CD-ROMのドライブ名に続けて「SETUP」と打ち「Enter」キーを押 してください。またレジストリが壊れた場合はウィンドウズ95を再セットアップしてください。 |
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Q.デバイスマネージャーに!や×が表示されます。
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A.デバイス(機器)が機能していないか、ドライバに問題がある場合が考えられます。
「!」が表示されている場合は、ハードウエアに問題があります。「×」が表示されている時は、そのハードウエアが使用できないというサインです。
これらのデバイスがプラグ&プレイに対応したデバイスの場合は、問題のドライバを削除してシステムを再起動するか、ドライバを再インストールすることで、ドライバが正しく組み込まれるはずです。
プラグ&プレイに非対応のデバイスの場合、空いているリソースを調べてデバイスのハードを設定し、ドライバの設定もハードの設定に手動で合わせる必要がありますが、この作業は間違えると大変なことになるので、詳しい人のアドバイスを受けながら行ったほうが良いでしょう。 |
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Q.ハードディスクがいっぱいになってしまいました。
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| A.このような時には新たにハードディスクを増設するか、ファイルの整理をして不必要なファイルを削除する必要がありますが、もうひとつ便利な方法 としてハードディスクのデータを圧縮するという方法があります。これはハードディスク内のファイルを1/2とかのサイズに圧縮して保存することで、ハードディスクに空き容量を作るというものです。ウィンドウズには「ドライブスペース」という圧縮ソフトが標準でついてきますのでそれを使いましょう。スタートメニューの「プログラム」の中の「アクセサリ」さらにその中の「システムツール」の中から「ドライブスペース」を選ぶことで、ハードディスクの圧縮を行うことができます。ただし、この方法はハードディスクへのアクセススピードが遅くなりますし、エラーが発生した場合、ファイルが壊れてしまうことも考えられます。ファイルのバックアップを取っておくとよいでしょう。 |
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Q.キーボードにコーヒーをこぼしてしまいました。
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| A.こぼしてしまったコーヒーに砂糖が入っていなかった場合、極端に言えば放って置いても、キーボードにコーヒー色のシミがつくくらいで大きな問題にはなりません。「そのまま水洗いしてよく乾かしてから使う」という人もいるくらいで、それほど神経質にならなくてもいいようです。ただし、糖分を含んでいた場合、これが固まってキーの動きが悪くなってしまいます。一度分解して、各キーをよく拭いたほうが良いのですが、キー配列を完璧に覚えていな かった場合大変なことになります。「キーボードの近くにコーヒーなどの飲み物を置かない!」これが一番大事なことかも知れません。 |
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Q.圧縮/解凍
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| A.ここでいう圧縮とは、ファイルなどをフロッピーディスクにコピーしたりするときに、データサイズが大きくてコピーできなかった場合、圧縮ソフトによっ てデータを圧縮してサイズを小さくすることです。圧縮ファイルには「自動解凍」といって、ファイルをダブルクリックするだけで解凍できるようになってい るファイルと、圧縮に使用したソフトを使って解凍してやるものがあります。このファイルにも何種類かの形式がありますが、国内では一般に「LZH」形式が多く使われています。このようにして圧縮されたファイルは「解凍」といって、それを圧縮前の状態に戻してやらないと開くことができません。解凍にもそれ用のソフトが必要ですが、解凍ソフトには実にいろんな種類があり、その多くはアマチュアが作ったフリーソフトやシェアウェアです。これらはパソコン通信やインターネットを利用してダウンロードすることも可能ですし、雑誌の付録としてついているCD-ROMの中に収録されていることもあります。 |
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Q.「LP1への書き込みエラー」というメッセージが表示されました。
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| A.このエラーが起こる原因は、プリンタの電源が切れているか、接続ケーブルがはずれていることがよくありますので、まずは確認してみましょう。ごくまれに、ノイズのためにデータ書き込みのタイミングが狂いエラーになる場合があります。この時は一度電源を入れ直してからプリント出力してみてください。 |
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Q.ファイルを他人に見せないようにできますか。
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| A.ウィンドウズ自体にはファイルそれぞれにパスワードを設定することはできませんが、ソフトの中には独自の保護機能を備えているものがあります。そのようなソフトを使用してファイルを作った場合、他人が見ることのできないファイルを作ることが可能になります。一般的にファイルの保護にはパスワード方式を使っているものが多く、保存する特にパスワードを指定し、ファイルを開こうとするとそのパスワードを要求してきます。しかし、自分でパスワードを忘れてしまうと開くことができなくなってしまいますので、気をつけましょう。 |
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Q.使わなくなったソフトを削除したい。
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| A.ソフトを削除することを「アンインストール」といいます。最も基本的なアンインストールの方法は、スタートボタンから「設定」の「コントロールパネル」を選び、「アプリケーションの追加と削除」のアイコンをダブルクリックします。すると、「アプリケーションの追加と削除のプロパティ」が現れますから、「セットアップと削除」のタブをクリックし、下の一覧表の中から削除したいソフトを選んで「追加と削除」ボタンをクリックします。ここから先はソフトによって異なりますが、通常は画面の指示に従えば削除できます。 |
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